目元のたるみ ツボ

目元のたるみに効くツボ

ある日、朝起きて鏡を見たら絶句した!
なんていう体験はありませんか?

 

私は基本的にはケアにはかなり気を使っているのですが、それでも体調が悪かったり、疲れているとやはり肌にもその疲れなどは出てきます。
そんな自分の顔は見ていたくないので、その日はあまり鏡を見ないようにしています。
また、疲れが出ている場合には、あまりしたいくないけれど、メイクで隠すという手段を取る場合もあります。

 

しかし、できればメイクなどで隠すことは最終手段にしたいので、私はある行動をとっています。
それが、ツボ押しです。
皆さんも色んなツボを押したことがあることでしょう。
足の裏は第二の心臓とも呼ばれるくらい、大切なツボがたくさんありますよね。
しかし、その多くは内臓などであり、目元のたるみを直接改善するには、専用のツボがあります。
このツボ押しは簡単で、しかもお金もかかりませんので、ぜひ皆さんも今日から行ってみてください。

 

 

・救後(きゅうご)
目頭に人差し指の腹を当て、目尻の少し下にある骨のくぼみが救後のツボとなりますので、親指でここを通りながら目尻に向かって軽くはじきます。
これを5回程度繰り返しましょう。

 

・承泣(しょうきゅう)
目の下にある骨の真ん中あたり(ちょうど瞳孔の真下あたり)にあるツボです。
目を閉じて、人差し指、中指、薬指の第二関節をこのツボの上に乗せながら押します。
真ん中のツボのみ押したい時は、中指の第二関節で、下方向に向かって押してあげます。

 

・瞳子りょう(どうしりょう)
目尻から指1本分くらい外側の骨のくぼみにあるツボです。
指の腹や第二関節など、自分が気持よく感じる強さで3〜5秒押してからスッと離すを5〜10回繰り返しましょう。
眼精疲労や頭痛にも効果があります。

 

ツボ押しとは少し離れますが、アイケアとして、蒸気のアイマスクなんかもおすすめです。
香りつきのものもありますので、好みの香りで癒されながら、アイケアを行えます。

 

どのツボ押しも、手軽に行えますので、仕事中に疲れをとるため、就寝前の日課とするのもよいですね。
毎日行うことで、目の疲れ方もだいぶ改善されてきますし、また目元の衰えも変わってきます。
よくマッサージで眼精疲労の時に行ってもらえるマッサージがありますよね。
同じように、家で自分で行えるツボ押しやマッサージがありますので、できる限り目の疲れをため込まないようにしましょう。

 

ツボ押しをしたり、蒸気のアイマスクをしたあとは、PCを見たり、スマホを見たりせず、そのまま就寝するのがベストです。
その日の疲れは翌日に持ち越さないためにも、体も目も十分に休ませてあげてください。