目元のたるみ コンシーラー 隠す

たるみはコンシーラーでどこまで隠せる?

しみやシワを隠すためにコンシーラーを使用している女性は多くいます。
さらに、たるみについてもコンシーラーで隠そうとしている女性が私の知り合いにいますが、実際のところ、たるみはコンシーラーでどこまで隠せるのでしょうか。

 

お化粧って、女性にとっては魔法のアイテムだと私は感じています。
その日の気分で、お上品なメイクにしたり、若々しく可愛らしいメイクにしたり、小悪魔風メイクなど、いろんな自分を楽しむことができますよね。
ドラッグストアやインターネットで手軽に買える化粧品ですが、皆さんはこの化粧品の成分をきちんと見てから購入していますか?
意外と、お肌によくないものが入っている場合もありますし、自分の肌に合わないものを使用し続けるのはお肌の老化にも繋がりますので、どのメーカーのどの化粧品が自分に合うのか、きちんと把握しておくことは非常に大切なことだと私は思っています。
化粧水からファンデーションまで、全て同じメーカーである必要はないと思います。
化粧水Aに、Cの乳液、Bのファンデーションなど、それぞれで自分に合ったものを見つけることも、美魔女でいられる私の若さの秘訣だと思いますので。

 

 

さて、コンシーラーについてですが、これについても同じです。
きちんと自分のお肌に合ったものを使用してくださいね。
また、私はあまり隠すことはよいことだと思っていないので、若干否定的な意見を述べるかもしれませんが、ご了承ください。
目元のたるみをメイクする際には、アイクリームなどでしっかりと目元を保湿してからメイクスタートとなります。
ファンデーションについては、できればリキッドタイプのものを使用するのがよいかなと思います。
ファンデーションの厚塗りは、シワが目立ちますので絶対に止めましょう。
また、色については、自分の肌の色よりも若干濃いめのものを使用するのがおすすめです。
よく、肌を白く見せようとしてナチュラル色か、もう一段階明るい色のファンデーションを使用している人がいますが、これは逆効果ですので、止めた方がよいでしょう。
コンパクトタイプのファンデーションの場合は、目元に関してはスポンジではなくてブラシを使用するとよいでしょう。

 

さて、コンシーラーですが、色についてはファンデーションより少し明るいものを選んでおくとよいでしょう。
使いやすいのは、硬すぎないものです。
硬いと、変に力が入ってしまい、付けにくくなりますので要注意です。
使い方としては、目の下の部分に逆三角形を描きながらコンシーラーをつけます。
そして、気になる人はその後にパウダーファンデーションをブラシで軽く付けてみてください。

 

下地は非常に大切になってきますので、個人的にはCCクリームがおすすめです。
できるだけさらっとしたタイプのもので、べたつかないもの。
肌に自然と馴染むクリームを見つけるとよいでしょう。
ただし、コンシーラー含む化粧品では、一時しのぎであることを忘れずに。
化粧直しをする際に、重ね塗りをすることで、よりたるみが目立ってしまうこともありますので、厚化粧にならないように注意してくださいね。
コンシーラーなどのアイテムを使用して、上手にたるみを隠してください。